増税と引越し
3月は引越しシーズン。税金の上がる前の3月は、引越し屋さんは大忙しなんだそうです。賃貸物件には多少の価格改定はあったとしても、新築物件の購入には大きな差のでる消費税増税。3000万の物件の場合、5%の消費税で購入すれば3150万ですが、8%になってから購入すると、同じ物件でも90万高い、3240万支払う必要がでてくることになります。確かにかなり損した気分です。
ですから、2014年の3月はとても引越し需要が高くなり、何でも引越し屋さんの予約が取れなくなっているようです。
2014年の段階でこの状態ですから、2015年の10月消費税が10%になる前に物件購入。8月・9月あたりも、夏休みに引越しをしよう。と考える人は少なくないはずです。

忙しければ、割引率が下がる。住宅購入においても引越し業者の依頼にしても、忙しければ忙しいほど消費者はあまりメリットを受けることはできません。ニーズが高ければ、断ってもお客さんの方からどんどん引き合いが来るので、より良い条件のお客さんを選べば良く、割引率を上げる必要はあまりないわけです。
これは住宅や引越し業者にだけ言えることではありません。増税前の駆け込み需要、ほんとにその買い物お得ですか?
普段の割引率等、よく考えてから購入した方がよさそうです。





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